商用サイト作成代行Q&A 「近郊のみ対応のサイト作成プランの詳細」

Q 「近郊のみ対応のサイト作成プランの詳細を教えてください」

当スタジオは鳥取県の米子市にあります。
そのため、交通費負担のない範囲で移動可能な米子市及び近郊地域は
スタッフが出向いて写真撮影やインタビューを行い、サイト作成の資料に致します。

もちろん、別途資料や写真をご用意頂けると助かりますが
サイト作成に適した撮影とインタビューによりより魅力あるホームページ・ブログの作成が
可能となります。

また、基本操作方法のご指導やより細かな対応が可能なことも
近郊のみ対応のサイト作成プランの特徴です。

鳥取県の米子市にご在住の方には特にお奨めしたいプランです。

商用サイト作成代行Q&A 「全く同じ商用サイトを複数作成して欲しい」

Q 「全く同じ内容で構わないから複数の商用サイトを早く安く作成して欲しい」

あまりお奨めできません。
もちろん、全く同じで構わないなら、費用は安くします。
しかし、全く同じサイトでは検索エンジンが同じサイトと判断し著しく評価を下げる
可能性があります。

以前、実験的に似通ったタイトルのブログを作成したことがありますが
最初に作って上位を保っていたブログが、2作目を作ってすぐに急落し
2作目が上位になるという動きをしました。

内容的には全く異なっていましたが、ブログタイトルとキーワードは似通って
いたため検索エンジンはサイト移転と判断したのかもしれません。

つまり、検索エンジンは優秀なデータ収集機能を持っていますので
同じ内容で複数のサイトを作ることはお奨めできません。

商用サイト作成代行Q&A 「メーカーのサイトのある写真ではいけませんか」

Q 「メーカーのサイトにある写真や説明でサイト作成してくれませんか」

メーカーの担当者から了解を得ているのならは作成可能です。
もし、特に了解や契約上の権利がないのならば商用サイト作成代行サービスとして
お引き受けできません。

お客様の取引先であっても、メーカーサイトにある画像を勝手に使うわけにはいきません。
お客様ご自身でメーカーの担当者にご了解を得て頂く必要があります。
インターネット上にある写真や文章は著作権により守られています。
メーカーサイトやカタログに記載されたデータや説明に関しては商品の販売上
引用という形で利用可能と考えられますが、写真に関しては勝手に利用すると
問題になる可能性があるのです。

もちろん、メーカーの見解として商品を販売する際に利用可能等の記載があるならば
お引き受けさせて頂きますのでご確認のほど宜しくお願い致します。

商用サイト作成代行Q&A 「商用サイト作成と無料ブログ作成代行の違い」

Q 「商用サイト作成代行と無料ブログ作成代行の違いは何でしょうか」

大きな違いは集客のために行うSEO対策と店舗・企業紹介、プライバシーポリシー等の
必要不可欠なページ作成の有無です。

もしそれらが必要ないのであれば「無料ブログ作成代行」として
お申し込み頂いて構いません。
ブログカスタマイズやデザインに関しては商用であろうと
個人用であろうと同等です。

商用サイト作成代行Q&A 「カタログから商品ページを作って欲しい」

Q 「商品カタログから商品紹介ページを作って欲しいのですが可能ですか」

条件付きですが可能です。
解説文例としてカタログを利用させて頂きますが、
カタログの写真は画像データとして十分とは言えません。

印刷された写真をスキャナーで取り込むとくすんだ感じになってしまうため
かなり縮小しないかぎり綺麗に見えづらいのです。
資料としては十分役立つのですが、商品イメージと直結する写真は
撮影し直すか、カタログ作成時に使用した画像を送って頂いた方が
見栄えの良い商品ページになると思います。

商用サイト作成代行Q&A 「誘導用サブブログについて教えて欲しい」

Q 「誘導用サブブログの記載がありますが、具体的な用途と意味を教えて欲しい」

誘導用サブブログは、既存の公式サイト(自社ホームページ等)への誘導を目的に作成するブログです。
お客様を公式サイトへ呼び込みたいとき行うネット戦略として二つの方法があります。
一つは検索エンジン上位に表示するためのSEO対策で、目的とするキーワードでの検索を有利にするため
記事内容を見直します。
しかし、SEO対策は万能ではなく、あまりに多くのキーワードを盛り込むと、目的とするキーワードが
薄れてしまうため一つのサイトに複数のキーワード詰め込みすぎることは避けなくてはなりません。

もうひとつの戦略が誘導ブログで、公式サイトとは別のサイトを増やすことでSEO対策の欠点を補います。
また、直接関係はないものの様々な方面からお客様を集めたい時など、公式サイトに記事を追加するより
新たに作成したサイトに一度集めて詳しく解説を行ったのちに、公式サイトへと誘導する方が効果的です。
予備知識なしに商品紹介するよりもお客様にご納得して頂きやすいことがあるのです。

例えば、圧力鍋を扱う場合は圧力鍋で検索するお客様とは別に「煮込み料理レシピ」や「手軽なおかず」の
情報を求めるお客様を呼び込み、圧力鍋を使った煮物やお手軽料理を紹介しながら、自社商品である
圧力鍋の利点や特徴も紹介していきます。

もちろん公式サイトでも料理レシピを紹介できるので、別にサイトを作る理由として薄いと感じるでしょう。
しかし、検索エンジンを通してサイトを訪れる方はリスト表示された一覧から目的の情報をさがします。
「株式会社 圧力鍋商店 ・・煮豆の作り方」のような形で表示されたリストをクリックするする可能性より、
「お手軽料理レシピブログ ・・煮豆の作り方」と表示されたリストを見てクリックする可能性が高いのでは
ないでしょうか。

つまり、誘導用サブブログとはSEO対策の欠点を防ぎ、人間心理を上手く利用したサイト作りです。